梅が満開でした

高崎では桜が満開ですが、先日の里山の取材では梅が満開でした。寒くもなく暑くもなく風もなく、こんなお天気のよい日に取材で里山歩きなんて、なんてありがたいことでしょうか。記事はちいきしんぶん4月18日号に掲載されますので、裏話はその後に書くとします。
この写真を見て「あっ、あの山か」とわかってしまうかたも多いかと思いますが(笑)。
明日は取材です
例年2月3月は仕事が超忙しいのに加えてプライベートでも諸々の役がまわってきてすっかり裏話の更新をさぼってしまいました。
すみません。
明日は、里山の取材に行ってきます。
今回は、難易度の低いお手軽コースのはずですが、そんな時に限って・・・
さて、どうなるか。
すみません。
明日は、里山の取材に行ってきます。
今回は、難易度の低いお手軽コースのはずですが、そんな時に限って・・・
さて、どうなるか。
取材に行ってきました

先日フリーライターの小暮さんとともに「里山をゆく」の取材に行ってきました。
この写真で「あっ、あそこか」とわかる方はかなりの里山通?
当初の予想以上に良い山と温泉でした。
記事はちいきしんぶんの2月15日号に掲載予定です。
裏話は、記事が掲載された後から公開していきますので、お楽しみに。
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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
牛伏山山頂からの初日の出です。
今年は素晴らしいご来光でした。
マウンテンバイクで行ってきました。
気持ち良かったですよ。寒かったけど。
今年もよろしくお願いいたします。
里山の取材に行ってきました

一昨日、いつものようにフリーライターの小暮さんと里山の取材に行ってきました。
里山もさることながら、その後の展開が私にとっては非常に衝撃的でした。
裏話のネタも多数ありますが、こちらは記事が出てからゆっくり書いていきたいと思います。
写真は、取材先の某里山から撮ったものです。
さて、どこでしょう?
当日の模様は、いつものようにちいきしんぶん12月21日号に掲載されます。
併せてweb版ちいきしんぶんにも公開されますので、お楽しみに。
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標高は低いが難易度は高い

水紀行の季節が終了し、12月からはまた里山シリーズが始まります。
先日、取材先の里山をどこにしようか打合せを行いました。
高崎市周辺の里山ですから、標高なんてたかが知れています。
500メートル以下の山ばかり。
「この辺の山はどうでしょうか」
「おっ、いいねえ」
「標高は318メートルですよ」
「う〜ん、里山らしくていいなあ〜」
「で、バス亭からの距離は?」
「え〜っと、バス停はですねえ・・・ところで、帰りの温泉はどうしますか?」
「この辺だと、帰りにどこの温泉に寄ろうか・・・う〜ん難しいなあ〜」
標高の低い里山ですからてっぺんまではすぐに登れてしまいそうですが、こんな山に限ってバス停が近くになかったり、あったとしても接続が悪かったり。
さらに帰りに温泉にも入るとなると、毎回計画を立てるのに苦労します。
標高は低くても、我々にとっては非常に難易度の高い山ばかり。
さて、12月の取材はどうなることか。
著者紹介
取材中の小暮さん。フリーライターにして温泉のエキスパート。好評連載「ぶらり水紀行」の記事をお願いしております。小暮 淳(こぐれ じゅん)
1958年、群馬県前橋市生まれ。
音楽専門学校卒業後、シンガーソングライターとして東京でライヴ活動を続ける。レコード、カセットアルバム等を発表するもヒットに恵まれず、夢破れて群馬にUターンする。
30歳を前に、郷土の老舗タウン誌、月刊「上州っ子」に就職。入社6年目に編集長の座に付くも、1年後に休刊。それを機に独立し、フリーライターとなる。
2001年3月、情報誌月刊「でりじぇい!」を創刊。初代編集長を務める。2005年1月より、フリーペーパー月刊「ぷらざ」の2代目編集長に就任するが、1年半後に休刊。
「ぷらざ」誌上で、紀行エッセイ『源泉ひとりじめ』を2年半にわたり連載したのがきっかけで、温泉の魅力にとりつかれる。2006年、JRの「小さな旅『源泉一軒宿』」を企画・編集・執筆。現在も月刊「でりじぇい!」にて、紀行エッセイ『源泉巡礼記』を連載している。
その他、上毛新聞の高崎「タカタイ」と館林「シャトル」に『漢字熟語パズル』、高崎「ちいきしんぶん」に『里山をゆく』と『ぶらり水紀行』を連載中。
主な著書に『上毛カルテ』(上毛新聞社)、『ヨー!サイゴン』(でくの房)、『誕生日の夜』(よろずかわら版)など。



