ピンクフロイドのLPジャケットの様

橋脚工事

温泉街を抜け、不動の滝を目指して歩くとダム工事関係の車両に頻繁に出くわします。
ダム工事が進んでいるのですから、当然なのですが。

不動の滝に近づくと目にするのが、橋脚工事。
写真を撮ったのが、2007年8月4日ですので、今頃は違う風景になっているかと思いますが、自然の中に人工物が屹立している事実は変わらないことでしょう。

写真を見て、思わずあのプログレッシブロックの代表的なバンド、ピンクフロイドのLPのジャケットを連想してしまいました。


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タグ :川原湯温泉

温泉卵がつくれます

温泉卵をつくる籠

川原湯温泉の源泉にあるこの籠は、温泉卵を作る時に使う籠です。
籠があっても、その場に卵がないとできません。
あたりまえですが。

しかし、そこはさすが温泉地。
帰りに立ち寄った共同温泉「王湯」に、ちゃんと卵が売っていました。
パック売りでした。
できれば2個とか4個とかの単位で売っていただけるとうれしいのですが、それは贅沢というものか。


源泉

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川原湯温泉の源泉

源泉

温泉街の奥には源泉があります。
こんこんと熱い湯がわき出ています。

足湯

源泉では足湯も楽しめます。
板に腰掛けて足を入れてみましょう。
かなり気持ちいいですよ。

気軽に温泉気分。
あ〜、、、ごくらくごくらく。

もちろん無料です。
うれしいですね。


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タグ :川原湯温泉

ジャニーズ 嵐 一日孫になります ロケ地

ジャニーズ 嵐 一日孫になります ロケ地

吾妻渓谷の遊歩道を歩き終えた後は、不動の滝を目指して川原湯温泉街を通り抜けます。

歩いているとこんな看板が。

ジャニーズ 嵐
「一日孫になります」ロケ
大野智君・二宮和也君
お福の店にお手伝い!!



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ダムの底に沈んでしまう温泉

八ッ場ダム

取材に訪れた川原湯温泉は、もうすぐ八ッ場ダムの底に沈む運命の温泉地。
当日も滝に向かう途中、工事関係の車両に頻繁に出会いました。
決まってしまったこととは言え、複雑な気持ちになります。

先日の上毛新聞で、八ッ場ダムの完成時期を5年先送りする記事がトップに出ていました。
2010年に完成予定が、5年延長して2015年となったそうです。
延長の理由は、代替地計画の見直し等。

記事によると八ッ場ダムは、建設計画が浮上してから60年近くが経過し、今回の延長で完成年度も当初から15年延びるとのことです。

地元の人に話を伺う機会もありましたが、色々と深刻な問題山積みのようでした。

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里山の取材に行ってきました

里山

一昨日、いつものようにフリーライターの小暮さんと里山の取材に行ってきました。
里山もさることながら、その後の展開が私にとっては非常に衝撃的でした。

裏話のネタも多数ありますが、こちらは記事が出てからゆっくり書いていきたいと思います。
写真は、取材先の某里山から撮ったものです。
さて、どこでしょう?

当日の模様は、いつものようにちいきしんぶん12月21日号に掲載されます。
併せてweb版ちいきしんぶんにも公開されますので、お楽しみに。


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再び川原湯温泉へ

吾妻渓谷の遊歩道

雨のために電車が止まってしまい、あえなく中止となった不動の滝の取材。
再び、日程を調整して高崎祭開催中の8月4日(土)に決行となりました。
当日は、文句なしのお天気です。

お目当ての不動の滝だけではもったいないし、せっかくですから前半は吾妻渓谷の遊歩道を歩くことにしました。
今となっては思いっきり季節はずれの写真ですね。
すみません。
紅葉シーズンはさぞかしすごいことでしょう。
ちなみに冬季は閉鎖になるということですので、ここを歩くのは来年のお楽しみということで。

追伸
先週の土曜日まで毎日更新しておりましたが、日曜日から珍しく出張になってしまいました。愛用のアップルのノートパソコンを持参しましたが、宿泊先は古〜いタイプの温泉ホテル。今時のビジネスホテルにはあたりまえのインターネット接続のサービスがありません。連続更新はあえなく断念。
それにしても3日間更新をさぼるとグンブロのブログランキングは一気に20位以内から陥落(涙)。動いていないとすぐこけてしまう、このブログがいかに自転車操業かということがよくわかります。元々趣味は自転車なんだから、まぁいいかっ。

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標高は低いが難易度は高い

作戦会議

水紀行の季節が終了し、12月からはまた里山シリーズが始まります。
先日、取材先の里山をどこにしようか打合せを行いました。

高崎市周辺の里山ですから、標高なんてたかが知れています。
500メートル以下の山ばかり。

「この辺の山はどうでしょうか」
「おっ、いいねえ」
「標高は318メートルですよ」
「う〜ん、里山らしくていいなあ〜」
「で、バス亭からの距離は?」
「え〜っと、バス停はですねえ・・・ところで、帰りの温泉はどうしますか?」
「この辺だと、帰りにどこの温泉に寄ろうか・・・う〜ん難しいなあ〜」

標高の低い里山ですからてっぺんまではすぐに登れてしまいそうですが、こんな山に限ってバス停が近くになかったり、あったとしても接続が悪かったり。
さらに帰りに温泉にも入るとなると、毎回計画を立てるのに苦労します。
標高は低くても、我々にとっては非常に難易度の高い山ばかり。

さて、12月の取材はどうなることか。