水紀行のスタートは横川駅から

11月で今シーズンの水紀行シリーズは最終となり、来月からは里山シリーズが始まります。
さて、今回の取材は水紀行シリーズの締めにふさわしいコースになるのか、それとも「こんなはずでは・・」になってしまうのか?
期待と若干の不安を胸に、フリーライターの小暮さんとともに高崎駅7:59発の信越線に乗り込みました。今回は公共交通機関での移動は、電車1本のみ。乗り換えがないというのはなんとも楽ちんな旅であります。
「小学生の頃、初めてこの電車で軽井沢のスケートセンターに行ったんですよ。懐かしいなあ〜」なんて話をしているうちに、8:31終点の横川駅着。
横川駅は、あの有名な峠の釜飯「おぎのや」の小さな売店がある他は飲み物の自動販売機のみ。付近にコンビニはありませんので、買い出しは事前に済ませておいたほうが良いでしょう。
ここを起点に、アプトの道を歩き、途中から滝を求めて渓流を遡ります。旅の詳細は、今週末に配布されるフリーペーパー「ちいきしぶん」か、web版ちいきしぶんをお楽しみに。
紙面には限りがありますので、載せきれない写真などをブログで掲載していこうと思います。裏話も…と思いましたが、これは記事を公開してからにしてからですね。
本日の写真は、横川駅前に展示してあるEF63-3号機関車の動輪です。全国JR路線のなかで最大の難所と言われた信越本線横川・軽井沢間のシェルパとして平成9年9月30日まで活躍したとのこと。なかなかの迫力でした。
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