峠のシェルパ

かつて信越本線の横川ー軽井沢間で活躍したEF63型電機機関車です。
いや〜、いい面構えですね。
この車両は、鉄道マニアの間では「ロクサン」で通っているそうです。
ロクサン。
ああ、なんてツウな呼び方。ラリーに熱中していた若かりし頃、愛車トヨタスターレットのことを「ケーピーロクイチ」なんて呼んでました。てっちゃんもラリー屋も同じノリなんですね。この頃のケーピーはFRで・・おっと病気が再発してしまう!
すみません、はずしました。
この車両は「峠のシェルパ」とも呼ばれているんだとか。
峠のシェルパなんて、実にかっこいい愛称。
私は鉄道には詳しくないのでよくわかりませんが、きっとのこの車両はいまだに人気があるのでしょうね。

アプトの道は、我々を最後の最後まで楽しませてくれました。
ちいきしんぶんに掲載された「ぶらり水紀行vol.6 七ッ滝」の記事は、WEB版ちいきしんぶんでもご覧になれます。こちらが本家本元、是非お読みください!
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