標高は低いが難易度は高い

作戦会議

水紀行の季節が終了し、12月からはまた里山シリーズが始まります。
先日、取材先の里山をどこにしようか打合せを行いました。

高崎市周辺の里山ですから、標高なんてたかが知れています。
500メートル以下の山ばかり。

「この辺の山はどうでしょうか」
「おっ、いいねえ」
「標高は318メートルですよ」
「う〜ん、里山らしくていいなあ〜」
「で、バス亭からの距離は?」
「え〜っと、バス停はですねえ・・・ところで、帰りの温泉はどうしますか?」
「この辺だと、帰りにどこの温泉に寄ろうか・・・う〜ん難しいなあ〜」

標高の低い里山ですからてっぺんまではすぐに登れてしまいそうですが、こんな山に限ってバス停が近くになかったり、あったとしても接続が悪かったり。
さらに帰りに温泉にも入るとなると、毎回計画を立てるのに苦労します。
標高は低くても、我々にとっては非常に難易度の高い山ばかり。

さて、12月の取材はどうなることか。

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