著者紹介

フリーライターの小暮さん取材中の小暮さん。フリーライターにして温泉のエキスパート。好評連載「ぶらり水紀行」の記事をお願いしております。

小暮 淳(こぐれ じゅん)

1958年、群馬県前橋市生まれ。
音楽専門学校卒業後、シンガーソングライターとして東京でライヴ活動を続ける。レコード、カセットアルバム等を発表するもヒットに恵まれず、夢破れて群馬にUターンする。
30歳を前に、郷土の老舗タウン誌、月刊「上州っ子」に就職。入社6年目に編集長の座に付くも、1年後に休刊。それを機に独立し、フリーライターとなる。
2001年3月、情報誌月刊「でりじぇい!」を創刊。初代編集長を務める。2005年1月より、フリーペーパー月刊「ぷらざ」の2代目編集長に就任するが、1年半後に休刊。
「ぷらざ」誌上で、紀行エッセイ『源泉ひとりじめ』を2年半にわたり連載したのがきっかけで、温泉の魅力にとりつかれる。2006年、JRの「小さな旅『源泉一軒宿』」を企画・編集・執筆。現在も月刊「でりじぇい!」にて、紀行エッセイ『源泉巡礼記』を連載している。
その他、上毛新聞の高崎「タカタイ」と館林「シャトル」に『漢字熟語パズル』、高崎「ちいきしんぶん」に『里山をゆく』と『ぶらり水紀行』を連載中。
主な著書に『上毛カルテ』(上毛新聞社)、『ヨー!サイゴン』(でくの房)、『誕生日の夜』(よろずかわら版)など。

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