梅が満開でした

高崎では桜が満開ですが、先日の里山の取材では梅が満開でした。寒くもなく暑くもなく風もなく、こんなお天気のよい日に取材で里山歩きなんて、なんてありがたいことでしょうか。記事はちいきしんぶん4月18日号に掲載されますので、裏話はその後に書くとします。
この写真を見て「あっ、あの山か」とわかってしまうかたも多いかと思いますが(笑)。
明日は取材です
例年2月3月は仕事が超忙しいのに加えてプライベートでも諸々の役がまわってきてすっかり裏話の更新をさぼってしまいました。
すみません。
明日は、里山の取材に行ってきます。
今回は、難易度の低いお手軽コースのはずですが、そんな時に限って・・・
さて、どうなるか。
すみません。
明日は、里山の取材に行ってきます。
今回は、難易度の低いお手軽コースのはずですが、そんな時に限って・・・
さて、どうなるか。
いつもより賑やかに

1月の里山取材は、暮れのうちに済ませておきたかったのですが、どうにも都合がつかず新年に持ち越しでした。
まだ正月気分にひたっている1月5日(土)に取材決行しました。
いつもは小暮さんと2人ですが、今回は休日ということもあって特別参加の方が2名。
合計4名でいつになく賑やかな取材となりました。
「高崎周辺の里山をゆく-vol.7 観音山」の記事は、WEB版ちいきしんぶんでもご覧になれます。
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取材に行ってきました

先日フリーライターの小暮さんとともに「里山をゆく」の取材に行ってきました。
この写真で「あっ、あそこか」とわかる方はかなりの里山通?
当初の予想以上に良い山と温泉でした。
記事はちいきしんぶんの2月15日号に掲載予定です。
裏話は、記事が掲載された後から公開していきますので、お楽しみに。
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篠原酒店

久しぶりの投稿です。
いや〜1月は忙しかったり、右手の中指がひょうそう(痛い〜!)になってしまったりと、なかなか裏話の更新ができませんでした。
ようやく2月から再開です。
この真冬の寒い時期になんですが、川原湯温泉の続きを完結しないとなんだか落ち着かないので、真夏の取材の続きです。
川原湯温泉の共同浴場「王湯」で、汗を流した後は当然ビール。
この企画は、こころおきなくビールが飲めるように公共交通機関の利用に徹しているので、これははずせません。
王湯にもビールは売ってますが、すぐ近くに酒屋がありました。
篠原酒店。
なかなか味のあるお店です。
ビールの価格はもちろん標準小売価格。
ありがたいです。
しかもうれしいことにお店の横には写真のようなベンチまであります。

「おばちゃん、横のベンチで一杯やってもいいかね」
「あ〜、いっくらでもやってくんない」
気のよさそうなお店のおばちゃんとうれしい会話をかわし、真夏の昼下がり道行く人を眺めながらしばし宴会とあいなりました。
「ぶらり水紀行vol.3 不動の滝」の記事は、WEB版ちいきしんぶんでもご覧になれます。
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川原湯温泉共同浴場「王湯」

滝の取材の後はお待ちかねの温泉です。まあ、これも取材の大切な部分でありますが。
当日は、川原湯温泉にある共同浴場のひとつ「王湯」の露天風呂に入りました。狭い洗い場には、石鹸やシャンプー等は一切置いてありません。いい湯でした。内湯もレトロ感溢れる実に良い雰囲気です。
ボイラー等で加熱している温泉が多い中、ここは源泉が高温のため、常に水を入れて温度を調整しています。ボイラー代がかからないので、入湯料も300円におさえられるんだそうです。「入湯料は安ければ安いほど良い温泉」と同行の小暮さん。そういえば、通常入湯料は平均500円〜600円くらいだし、流行の日帰り温泉施設はもう少し高めの800円前後。この差は、ボイラーの燃料代なんだそうです。今、原油が高騰してあちこちで影響が出ていますが、ボイラーで加熱している温泉にもかなり影響が出るのでしょうね。
昔の温泉地は、このような共同浴場を中心に、まわりに宿ができ、食泊客はみんな共同温泉を利用していたそうです。ところが、それぞれの宿に温泉を引いて内湯が造られるようになって、温泉地も湯量が不足し始めたとのこと。そんなこんなで入浴剤を入れるようになったり、ボイラーで加熱する必要が出始めたようです。
温泉に詳しい小暮さんの説明は、実に勉強になりました。
ダム完成後は、川原湯温泉は現在の場所より上の方に移り、源泉をポンプでくみ上げるとのことですが、現在よりも経費はかかってしまうでしょう。古き良き共同浴場は代替地で復活するのか。その時の入湯料は、はたしてどうなるのでしょうか。
「ぶらり水紀行vol.3 不動の滝」の記事は、WEB版ちいきしんぶんでもご覧になれます。
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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
牛伏山山頂からの初日の出です。
今年は素晴らしいご来光でした。
マウンテンバイクで行ってきました。
気持ち良かったですよ。寒かったけど。
今年もよろしくお願いいたします。
ピンクフロイドのLPジャケットの様

温泉街を抜け、不動の滝を目指して歩くとダム工事関係の車両に頻繁に出くわします。
ダム工事が進んでいるのですから、当然なのですが。
不動の滝に近づくと目にするのが、橋脚工事。
写真を撮ったのが、2007年8月4日ですので、今頃は違う風景になっているかと思いますが、自然の中に人工物が屹立している事実は変わらないことでしょう。
写真を見て、思わずあのプログレッシブロックの代表的なバンド、ピンクフロイドのLPのジャケットを連想してしまいました。
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タグ :川原湯温泉
温泉卵がつくれます

川原湯温泉の源泉にあるこの籠は、温泉卵を作る時に使う籠です。
籠があっても、その場に卵がないとできません。
あたりまえですが。
しかし、そこはさすが温泉地。
帰りに立ち寄った共同温泉「王湯」に、ちゃんと卵が売っていました。
パック売りでした。
できれば2個とか4個とかの単位で売っていただけるとうれしいのですが、それは贅沢というものか。

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川原湯温泉の源泉

温泉街の奥には源泉があります。
こんこんと熱い湯がわき出ています。

源泉では足湯も楽しめます。
板に腰掛けて足を入れてみましょう。
かなり気持ちいいですよ。
気軽に温泉気分。
あ〜、、、ごくらくごくらく。
もちろん無料です。
うれしいですね。
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タグ :川原湯温泉



