ジャニーズ 嵐 一日孫になります ロケ地

吾妻渓谷の遊歩道を歩き終えた後は、不動の滝を目指して川原湯温泉街を通り抜けます。
歩いているとこんな看板が。
ジャニーズ 嵐
「一日孫になります」ロケ
大野智君・二宮和也君
お福の店にお手伝い!!
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ダムの底に沈んでしまう温泉

取材に訪れた川原湯温泉は、もうすぐ八ッ場ダムの底に沈む運命の温泉地。
当日も滝に向かう途中、工事関係の車両に頻繁に出会いました。
決まってしまったこととは言え、複雑な気持ちになります。
先日の上毛新聞で、八ッ場ダムの完成時期を5年先送りする記事がトップに出ていました。
2010年に完成予定が、5年延長して2015年となったそうです。
延長の理由は、代替地計画の見直し等。
記事によると八ッ場ダムは、建設計画が浮上してから60年近くが経過し、今回の延長で完成年度も当初から15年延びるとのことです。
地元の人に話を伺う機会もありましたが、色々と深刻な問題山積みのようでした。
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里山の取材に行ってきました

一昨日、いつものようにフリーライターの小暮さんと里山の取材に行ってきました。
里山もさることながら、その後の展開が私にとっては非常に衝撃的でした。
裏話のネタも多数ありますが、こちらは記事が出てからゆっくり書いていきたいと思います。
写真は、取材先の某里山から撮ったものです。
さて、どこでしょう?
当日の模様は、いつものようにちいきしんぶん12月21日号に掲載されます。
併せてweb版ちいきしんぶんにも公開されますので、お楽しみに。
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再び川原湯温泉へ

雨のために電車が止まってしまい、あえなく中止となった不動の滝の取材。
再び、日程を調整して高崎祭開催中の8月4日(土)に決行となりました。
当日は、文句なしのお天気です。
お目当ての不動の滝だけではもったいないし、せっかくですから前半は吾妻渓谷の遊歩道を歩くことにしました。
今となっては思いっきり季節はずれの写真ですね。
すみません。
紅葉シーズンはさぞかしすごいことでしょう。
ちなみに冬季は閉鎖になるということですので、ここを歩くのは来年のお楽しみということで。
追伸
先週の土曜日まで毎日更新しておりましたが、日曜日から珍しく出張になってしまいました。愛用のアップルのノートパソコンを持参しましたが、宿泊先は古〜いタイプの温泉ホテル。今時のビジネスホテルにはあたりまえのインターネット接続のサービスがありません。連続更新はあえなく断念。
それにしても3日間更新をさぼるとグンブロのブログランキングは一気に20位以内から陥落(涙)。動いていないとすぐこけてしまう、このブログがいかに自転車操業かということがよくわかります。元々趣味は自転車なんだから、まぁいいかっ。
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標高は低いが難易度は高い

水紀行の季節が終了し、12月からはまた里山シリーズが始まります。
先日、取材先の里山をどこにしようか打合せを行いました。
高崎市周辺の里山ですから、標高なんてたかが知れています。
500メートル以下の山ばかり。
「この辺の山はどうでしょうか」
「おっ、いいねえ」
「標高は318メートルですよ」
「う〜ん、里山らしくていいなあ〜」
「で、バス亭からの距離は?」
「え〜っと、バス停はですねえ・・・ところで、帰りの温泉はどうしますか?」
「この辺だと、帰りにどこの温泉に寄ろうか・・・う〜ん難しいなあ〜」
標高の低い里山ですからてっぺんまではすぐに登れてしまいそうですが、こんな山に限ってバス停が近くになかったり、あったとしても接続が悪かったり。
さらに帰りに温泉にも入るとなると、毎回計画を立てるのに苦労します。
標高は低くても、我々にとっては非常に難易度の高い山ばかり。
さて、12月の取材はどうなることか。
取材は振り出しに

八木原駅で2、30分待ったでしょうか。
ようやく高崎行きの列車が到着。
我々は素直にこの列車に乗って高崎駅に戻ったのでした。
実は、6月にもプライベートで出かけた山行で、やはり朝から激しい雷雨で列車が止まってしまい、しかたなくそこから引き返したことがあったばかり。その時、居合わせた地元の方が「こんな雨の降り方は今までなかった」と話しておりました。温暖化の影響でしょうか、今までとは違った雨の降り方になってきているようです。
そんなこんなで、なんとか調整をつけて臨んだ取材ですが、今回は残念ながら中止。
さて、再度日程の調整をしなければいけません。
たまには、こんなこともあるのです。
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ハプニングは旅の醍醐味
我々が乗ってきた列車は「回送」となってじっとしています。
相変わらずの激しい雨。冷たい風が雨を伴ってホームに吹き込み、夏とは思えない肌寒さ。こんなこともあろうかと、防寒用にザックに入れておいたの高機能アンダーウェア(モンベル社のジオライン)を取り出して身につけました。ホームには真夏の涼しい恰好の人も多く見受けられ、実に寒そうです。
「ねえ、この電車の中で待つわけにはいかないの?寒くてしょうがないわよ。ねえ、なんとかならいの!」
おっ、さすがおばはんパワー(失礼)。たまりかねたおばちゃんが駅員にぐぐっと詰め寄ります。
するとその迫力に圧倒されたのか、間もなく回送列車のドアがあきました。

明るい列車内に入ってほっと一息。
近くの、ボックス席には小型の時刻表を手にしたご婦人が2人。同じ境遇を共にするとなぜか親近感が湧き、どちらともなく声を掛け合うのでした。
「付箋がいっぱいついたハンディタイプの時刻表を片手に旅慣れたスタイル。もしかしたら青春18きっぷで旅をしている人ですか?」
「あら、青春はとっくに過ぎちゃったけど、そうよ。よくわかるわねえ」
「いや〜、私も青春はとっくに過ぎてますが先日青春18きっぷで旅に出たばかりなもので」
こんな会話ひとつで、待ち時間も楽しく過ごせるというもの。
聞けば、このお二人は今朝東京を出発し、草津まで行く予定だったそうです。
「こんな状況になっちゃったから、予定を変更して両毛線で栃木方面に行こうかと思っているんですけど。どこかお勧めの所とか知りません?」
「えっ、両毛線、栃木方面!知っているってもんじゃあありませんよ。こちら方は、某企画でこの沿線を取材したばかりですよ。いや〜偶然というか、ツイているというか、ラッキーというか」
お二人は、小暮さんから懇切丁寧ことこまかに沿線の見所や観光スポットの生情報を聞くことができたようで、感激していました。
まさにハプニングは旅の醍醐味と言ったところでしょうか。
それにしても、こんな状況に遭遇したにもかかわらず「おっ、これはネタになる!」と、嬉々として一人ホームで写真を撮りまくっていた私。まわりの冷たい視線もなんのその。
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相変わらずの激しい雨。冷たい風が雨を伴ってホームに吹き込み、夏とは思えない肌寒さ。こんなこともあろうかと、防寒用にザックに入れておいたの高機能アンダーウェア(モンベル社のジオライン)を取り出して身につけました。ホームには真夏の涼しい恰好の人も多く見受けられ、実に寒そうです。
「ねえ、この電車の中で待つわけにはいかないの?寒くてしょうがないわよ。ねえ、なんとかならいの!」
おっ、さすがおばはんパワー(失礼)。たまりかねたおばちゃんが駅員にぐぐっと詰め寄ります。
するとその迫力に圧倒されたのか、間もなく回送列車のドアがあきました。

明るい列車内に入ってほっと一息。
近くの、ボックス席には小型の時刻表を手にしたご婦人が2人。同じ境遇を共にするとなぜか親近感が湧き、どちらともなく声を掛け合うのでした。
「付箋がいっぱいついたハンディタイプの時刻表を片手に旅慣れたスタイル。もしかしたら青春18きっぷで旅をしている人ですか?」
「あら、青春はとっくに過ぎちゃったけど、そうよ。よくわかるわねえ」
「いや〜、私も青春はとっくに過ぎてますが先日青春18きっぷで旅に出たばかりなもので」
こんな会話ひとつで、待ち時間も楽しく過ごせるというもの。
聞けば、このお二人は今朝東京を出発し、草津まで行く予定だったそうです。
「こんな状況になっちゃったから、予定を変更して両毛線で栃木方面に行こうかと思っているんですけど。どこかお勧めの所とか知りません?」
「えっ、両毛線、栃木方面!知っているってもんじゃあありませんよ。こちら方は、某企画でこの沿線を取材したばかりですよ。いや〜偶然というか、ツイているというか、ラッキーというか」
お二人は、小暮さんから懇切丁寧ことこまかに沿線の見所や観光スポットの生情報を聞くことができたようで、感激していました。
まさにハプニングは旅の醍醐味と言ったところでしょうか。
それにしても、こんな状況に遭遇したにもかかわらず「おっ、これはネタになる!」と、嬉々として一人ホームで写真を撮りまくっていた私。まわりの冷たい視線もなんのその。
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タグ :ぶらり水紀行
ついに列車はストップ

雨は雷を伴いよりいっそう激しくなってきました。
そしてついに八木原駅で列車はストップ。
乗客はここで列車から降りなくてはいけません。
さっきまで乗っていた車両が、そのままトンボ帰りで高崎に行ってくれれば良いのですが、そうも行かないようで、いつ来るかわからない列車をじっと待つしか他に方法がないようです。

雨で肌寒く、連絡橋の中で列車を待つ人も。
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タグ :ぶらり水紀行
いや〜な予感

高崎駅に着くと、どうもいつもと雰囲気が違うのです。
と、間もなく「上越線の水上ー渋川間が雨のため運休」の発表がありました。
う〜ん、嫌な予感。
「吾妻線は大丈夫ですか?川原湯駅まで行きたいんですが」
それはあくまでお天気次第、明確な答えなど出ないのはわかっていても、つい近くにいた駅員に尋ねてしまいました。
「吾妻線は、今のところ動いてますね。小暮さん」
「う〜ん、どうしたものか」
「とりあえず、行ってみますか」
「そうだねえ。どうなるかわからないけど、これも旅の醍醐味。行きますか」
列車は動き出すのですが、雨のためか徐行運転でのろのろと進みます。
「このスピード、SL奥利根号みたいですよ」
こんな余裕の言葉とは裏腹に、激しさを増す雨に徐々に不安が募っていくのでした。
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スーパー晴れ男だったのに・・・

かつて私はスーパー晴れ男でした。
以前、上野村で開催されたマウンテンバイクツアーのサポートに行った時も、周りは雨なのに上野村だけ突然雨雲が割れて青空が覗いたという程だったのです。
しかし。
今年は、野山にでかける際に雨具を着る機会の多いこと多いこと。
ゴアテックスの高価な雨具は、いつも防寒具の役目ばかりだったのに今年はその性能を遺憾無く発揮しまくっています。
ちいきしんぶん2007年8月10日号掲載の「ぶらり水紀行」の取材先は、吾妻郡長野原町の不動の滝。ライターの小暮さんも企画担当兼写真係の私もスケジュールが厳しくて、お互いに都合の良い日は7月30日の月曜日のみ。
取材日をあまり先に延ばしてしまうと今度は締切に間に合わないなんて恐れもあります。
「この日に取材を済ませたい」
2人の共通の願いでありました。
当日の天気は雨。
でも、自宅を出る時は傘をささなくても平気なくらいの小雨模様です。
「もしもし、小暮さん。小雨ですが取材は決行ですよね」
「まあ、この位ならなんとかなるでしょう」
「そうですよね、水紀行なんだし。雨が降ってもそれはそれで味があるというもんですよねえ」
携帯電話でこんな会話を交わしながら待ち合わせの高崎駅に急いだのでした。
もし取材先が「十丈の滝」や「七ッ滝」だったら、雨天の場合即中止にしたことでしょう。
しかし今回の不動の滝は、駅からの距離もさほど遠くなく、水辺に近づかなくても(と言うより近づけない)見られる滝で、しかも観光地として整備されています。増水による危険は少ないと判断した結果の雨天決行でした。
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